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編集後記 Editor's Notes | ||||||||||||||||||||
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本コーナーを振り返ると、最初に「IT社会と言われて云々」というコメントをしておりました。その中でも、最近はGoogleに代表される検索サイトを利用したWEB広告が注目を浴びるようになっています。検索結果の上位にヒットすることは最も高いアピール効果があり、検索エンジン最適化(SEO)と呼ばれる技術をビジネスとしている所も多く存在します。 ![]() 管理人本人はその辺は専門でないので技術的な事は何もしていないのですが、「quorum sensing」で検索すると生物工学研究室のWEBページが常に上位に現れることに気づきました。大手三大検索サイトの「Google」「Yahoo! Japan」「MSN Japan」でもここ最近は常に三番手以内にヒットします。一般の人はまず検索しないワードですが、それでも上位にくるとなんだか嬉しいものです。興味のある方はぜひお試しください。 ![]() ちなみに競っているサイトは、英語版Wikipediaの「Quorum sensing」とNottingham大学のPaul Williams教授の研究グループです。特に後者はこの研究分野では世界的に有名な研究グループで、うちの方が上位に表示されて良いのだろうかといつも思います。検索結果だけでなく研究成果でも世界をリードしていきたいものです。まあ、当面は検索結果だけでも良いのですが・・・。 文責:助教 T. M.(2008.05.29)
![]() 加藤紀弘先生が独立されて、本年度から研究室の体制が大きく変わりました。研究室運営の細かい部分はすべて加藤先生にお任せでしたので、いざ運営を任されてみると、準備しなければならない事柄が山のようにあり、いかにお世話になっていたかよくわかりました。これまでのご尽力に感謝しつつ、新しい研究室を円滑に動かすためにもっと頑張らないと、と思います。 ![]() さて、研究体制が変わったのと同時に研究室名も「生物工学研究室」に変更しました。なぜ「情報」がなくなったかと言いますと、「生物情報工学」は遺伝子・タンパク質情報をコンピューターで解析する研究分野としてよく知られており、間違って問い合わせを頂くケースが何度かありました。これを機に、より一般的に、より幅広い研究分野に挑戦するという意味で「生物工学研究室」に変更させて頂きました。 ![]() これで旧応用磁気化学研究室から二回目の研究室立ち上げになります。新しい体制を整備するのは苦労もある一方、小さな会社を立ち上げるようで個人的には楽しみも多いです。部屋の模様替えを急かしてしまった学生さん、ごめんなさい。何よりの楽しみなのでつい・・・えっ知ってる? 文責:助教 T. M.(2008.04.01)
![]() この研究室WEBページをよく訪問して頂いている方は、時々思いついたかのようにページデザインが変わっている事に気づいているかもしれません。このページの管理人は、研究室の模様替えが何より好きなこともありまして、 インターネット上の研究室とでも言うべきこのWEBページも、事あることにデザインを変更して楽しんでおります。 ![]() 全体のデザインを変える際に、看板とでも言うべきタイトルロゴも時々デザインを変えています。今回は四角い枠を3つ重ねたようなものを作ってみました。ただ単に作ったわけではなく、この研究室の主テーマである「環境」「情報」「バイオ」をイメージしており、その三つが融合して新たな発想を生み出すと言った深い意味が込められています。 ![]() ・・・と何となく格好の良いことを書いてみましたが、本当はただの思いつきです。どの色の四角が「環境」「情報」「バイオ」に当たるのかと言いますと全く考えておりません。ご興味のある方は管理人までご意見をお寄せ頂ければ、かなりの確率で採用されると思いますので、ぜひ。 文責:助教 T. M.(2007.12.27)
![]() 新年度になりました。無事卒業生を送り出したのもつかの間、あっという間に新入生の歓迎会です。 人の流れは繰り返し、常に何かが新しくなる新年度ですが、当研究室も内部の体制を刷新して、より計画的に研究活動を行えるように試行錯誤しております。そんな中、本年度はスタッフの肩書きも変わりました。全国的な流れですが「准教授」と「助教」です。 ![]() 私事で言えば、これまでは文字通り「助手」の立場だったのですが、位置づけとして「准教授」「助教」は「教育上、研究上又は実務上の知識、能力及び実績を有する者であって、学生を教授すること」だそうです。 目に見えて何かが変わった実感はないのですが、「将来の教授候補」などと大それて新聞に書かれていれば何となく意識せざるを得ません。 新年度を機に学生を立派に教授できる様にならなければと気を引き締めているところです。 ![]() 話は変わりますが、この「ひとこと」の欄を全然更新していないじゃないかというご意見(お叱り!?)を一部の方々から受けております。 ちょっとしたおまけで作ったので定期的に更新するつもりもなかったのですが、意外に見ている人がいてびっくりしました。 そんなこんなで、こっそりと更新作業などしている訳ですが、どうぞ今後ともあまり期待しないで下さい。いえ、本当に。 文責:助教 T. M.(2007.04.06)
![]() 夏休みに入り、ちょっと時間が取れましたので研究室ホームページをリニューアルしてみました。 最近は便利になったもので、ホームページ制作ソフトを使えば見栄えの良いページを簡単に作ることができるようになりました。 そんな世間に逆行するかのように、このページのデザインはHTMLタグやスタイルシートの仕様書とにらめっこしながら、テキストエディターと画像処理ソフトを駆使して一から手作りで行っています。無駄な労力と言われればそれまでなんですが、当の本人はこっちの方が作りやすいので、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。 ![]() さて、生物情報工学研究室も立ち上がって2年半となりました。おかげさまで、ようやく宇都宮大学にバイオとゲルの研究室があると言うことが認知され始め、スタッフとして嬉しくもあり、また責任感も感じつつあるところであります。 そんな中、外部から当研究室を受験したいということで訪問して頂いた学生さんに聞くと、揃って「研究室のホームページを見て研究内容を知りました」と返ってきます。 それほどホームページの効果は絶大で宣伝効果があるということなんでしょう。IT社会と言われはじめて久しいですが、改めてその言葉を実感しているところです。 ![]() 裏返せば、常に研究室のアクティビティーが見られていると言うことでもあり、毎日がプレッシャーとの戦いでもあります。 あまり更新されないページはそのうち誰にも見られなくなってしまいますし、少しでも新しい成果を訪問者の方々に発信すべく、日々研究活動を行っている毎日です。胃痛とともに。 文責:助手 T. M.(2005.08.24)
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