Utsunomiya University Manufacturing Management Seminor
カリキュラムの概要とスケジュール
実践マネジメント論 講座概要
(教室: 2号館2階223教室)
 本講座は、「実践マネジメント論(前期)」と同様、現実のケースを教材とし、ケースメソッド即ちクラス討論方式で現実的な意思決定の解を探す。多様な価値観に基づく異なる考えを交換することの効果を体感しながら、新しい思考方法を身に付けることを目的とする。

【準備学習】
 予習・復習を徹底することが、毎回の授業から最も多くを学ぶ最善の方法である。
【授業の概要】
 毎回の授業内討論に参加することで、弁証法的プロセスを繰り返し、毎回、授業終了時には参加者全員が開始時の自らの知恵のレベルが高まったことを実感できることを目指す。
【授業の概要】
 毎回、ケースを用い、授業開始と同時に討論を始める。討論は、原則として別に配布するシラバスに記された設問に沿って進めるが、討論の進み方によっては,設問にはない事項に 触れることもあり得る。
日程
ケース テーマ
第1回 10月11日 アベノミクスの成果 と日本企業の競争力 日本経済と日本企業の競争力
第2回 10月25日 みずほの村市場 競争とは
第3回 11月22日 ヤマト運輸 競争とは
第4回 12月13日 テスラモーターズ IoTによるパラダイムシフト
第5回 1月10日 ホンハイ精密工業 スマイルカーブのマネジメント
第6回 1月24日 アップル ステイーブ・ジョブズから学ぶ
第7回 2月7日 スルガ銀行 良い競争戦略とは
第8回 2月21日 まとめ 全コースのまとめ
慶應義塾大学名誉教授 矢作 恒雄

<本講座講義の取り扱い及び修了証について>
  • 本講座の運営は宇都宮大学により行っています。本講座修了後、もしくは開講前に宇都宮大学の大学院に進学された場合、修了証の発行をもって大学の単位履修対象となります。
  • 本講座修了の認定は、全講義の2/3以上(5回以上)の出席が基本要件になります。会社の仕事等の都合で、左記基準に満たなかった場合、課題論文を提出していただき、この結果も踏まえ総合的に判断し、修了認定を行う場合もあります。
  • 講座修了後、修了証授与式を行いますが、日程はまだ未定です。
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