Utsunomiya University Manufacturing Management Seminor
お知らせ
講座概要
 グローバル化への加速とガラパゴスからの脱却のために、産業界には大きな飛躍が求められています。このような時代の変化に立ち向かうために、宇都宮大学では、経営の基礎を学び、新しい時代に対応したビジネスや差別化技術開発に活用することが必要であると考えております。
 この観点から、農業・土木・建築・運輸・サービスなどを含むすべての産業に従事する中間管理職や次の時代を担う方に対して、事業を進めるために必要となる経営戦略マーケティングマネジメントプロセスを広く学べる場を提供します。
 そこで、2016年4月より地域から期待される次世代人材を育成することを目的とし、さらに将来の技術経営のプロフェッショナルに成長する足がかりとなる講座「3C ものつくり経営 基礎講座」をスタートしています。2017年度も引き続き、栃木学と実践講座を4月から開講致します。この講座では、自主性をベースに、改革思考で発展向上できるチャレンジ人材、人間力と実行力がある変革人材、知識・知恵から創造・独創できる差別化人材、そして経営者を目指すリーダ人材、の育成を目指します。
 さらに、地的&知的コミュニティーを確立できる人材を育成するために、宇都宮大学の大学院生と社会人との交流の場を提供や、受講生の地元企業間との交流(6月下旬)も行います。
講座価値
  • 地元企業の社長や幹部の話を直接聞く機会ができる
  • ものつくり開発に必要な経営戦略やマーケティング論などを学ぶことができる
  • 3C精神=自ら学ぶ機会が持て、自主性(自分で思考する)を持つことができる
  • ものつくり開発のマネジメントの課題(人・技術)を解決できるスペシャリストになれる
  • 自主活動の研究会とのリンクによって、より深く学ぶ機会が得られる
Copyright(C) 2016 Graduate School of Engineering, Utsunomiya University